ママ人財を立ち上げる前にヒヤリングしたママ10人と企業20社の声

ママと企業にヒヤリング編 

2017/02/22 更新

ママ人財のサイトをご覧いただきありがとうございます!
ママ人財はサービスを考える上でママさんや企業さんにヒヤリングをさせていただきました。方法としてはコンセプトの概要を説明しざっくばらんに感想をお聴きしました。期間は第一弾として2015年の12月から2016年の2月ころまでです。

ママさんには企業さんが考えていること、企業さんにはママさんが考えていることのほんの一部を知っていただくことによって、より良い相互理解が生まれることの一助となればと思いここに掲載させていただきます。

※ただしプライバシーや企業秘密への配慮を十分に行う目的で趣旨が異ならない範囲で修正を行っている個所もございます。あらかじめご了承ください。また順不同です。

◆企業:

・あらゆる職業は満足をさせる仕事といっても良いのでは!

・医療は最大のサービス業。患者さんを治すことではなく満足させるのが最大の務め!

イラスト描いてもらいたいときがある

・女性を集めてまずみんなでサービスについて考えるといいのでは?雑談から望んで生まれるものがいいかも

・ママさん同士の繋がりやネットワークで、なにかしらの交流が生まれるのでは

・課題は人材をどうマッチングするか?

・シルバー人材センターママ版かな?シルバーさんも安くてそれなりの技術提供してくれる

1年に1回の年末調整など、常時雇用はできないが単発で仕事があるときに依頼できると良い

・構造計算してくれる人半日2~3万でお願いしたい

・キッチンの掃除をやっていただきたい

・ささだんご作ってくれたり家庭菜園手伝ってくれる年配のお母さんがいたらいいな

・上手く切れないから年配のお母さんにお子様カットを頼みたい

これからは女性の時代。また感性求められる

・出産で一旦やめるパターンが多く現実問題不安定であてにならない。スポット的な仕事のほうがママさんはいいかも

・昔はリーダーを一人決めて作業を分配した内職のシステムがあった

・教育部門としてママさんの自己研鑽のためのセミナーを開催したらどうか?

・再就職の前にママスクールとか?

・女性のタクシードライバーは丁寧で安心感がある

・プロまではいかずとも写真をそこそこきれいにとってくれる人がほしい(ネットショップ運営)

会社経験があってウェブの平準化された作業を効率的にやってくれる女性がほしい(ネットショップ運営)

・やはり案件ごとがいいのでは(ネットショップ運営)

・新潟の主婦層のアンケートとってほしい

・正社員は経費が掛かるが雇用を続け生活を守っていくのが企業の役目、なので今の従業員がいらなくなってしまう…

・継承しながら文書を修正する作業を請負でやってもらえるなら非常に経費が浮く

・設備は減価償却できるが人件費は無理

・ある程度の中小企業ならこういったサービスはニーズがあるのでは?なぜなら人件費が一番高いから

・極端にいうと将来的にPCでクラウドでみんなやっちゃうからオフィスもいらなくなる 事務員もいらなくなるかも?

・豊かさと女性の教育の高さと比例するのではと思う

・会社はWILL 意志があればできる 一人の知性には限界があるから自然にまかせればいい

町内会などの年配の方からの文書作成依頼などニーズがあるかも

・7時-9時の花の水やりなど朝天気を見て急な対応に30分後にきていただけるとか、、、あったらいいな~

・雪が降った日は給油やタイヤ交換に男性が回るから女性は他のヘルプをしてほしい!

・休みの代替要員や季節的な花売り 

自己PRには顔写真がほしい…特技や技術やアレルギーとかのNGなことなども載せてほしい

・核家族など情報が届ないところこそこのサービスを届けてあげたほうが良いのでは?

・なんかの時のお手伝いをやってくれたらありがたい

販売促進などママさんが持っている繋がりを利用できる

・定期的に来てくれて地元を知っている人がいいな

・人が変わると良いような悪いような…忙しい時は便利だね

・いろんな技術をもっる人を知りたいな

・シルバー人材センターのような使いやすさは必要 実際ちらし配り頼んだし

・現在仕事はあるのにないといわれるのはマッチングの問題

・住所録作成/手書きで何か書く/かわいいデザインの年賀状/ワード入力、地元の親父さんたちはこれで十分需要がある

看板制作 お店の人にヒヤリングして描いてほしい 高校生でもいいかも

・ヒヤリングしてちらしやPOPなど POPは本読めばすぐ覚える 

売りたい商品をかわいくパッケージするとかなら数千円払うのでは?

・経理は自計化進める際に作業が発生するかもしれない…

・若いママさんは報告連絡相談のほうれんそうがわからないまま育ってると感じる

・納期通りの仕事は大丈夫?ママと子供一緒だと気が散って仕方ない 託児付きの職業ルームあってもよい

・平準化できる仕事がやりやすいのでは?

・育児休業中のママが勉強できたらいいのでは?

◆ママ

子供がいて家の中で働けると良い。昼寝して長くて2時間 自宅でやりたい エクセルや入力が得意
現在育休中で3月まで在籍している 正職員やめたくなかった…子がいなければ続けられたのに
技術を枯渇させたくないしパソコン忘れたくない。高いに越したことはないが2Hだけでも仕事があれば安くても良いと思う。
自分のやってみたい仕事は無添加食品を作ること。それならお金払っても学びたい・・・でも最初は本で勉強するかな。
実践の場が欲しい ウェブも興味ある  自分のやりたい仕事を学びたい…という気持ちが強い

・今所属しているママたちグループにいて感じるのは人材の宝庫だということ。助産師さん、銀行員さんなど、、、 旦那さんがしっかりしているので逆に子育てもしっかりしたい!まじめにやりたい!という恵まれた奥様が多いです。ボランティアで和装系のモノづくりをやってます。今日はここまで頑張ろうっていう気持ちでやってます。今までやったことのないことをやってみたい。いずれ復職するからそれまで成長したい!

・畳でおんぶしながらやれる体制の机があるといい。企業でも公民館でも古い家屋でも。子供が手の届く範囲にいて有資格者でなくても良いので誰かが見てくれる環境、完全な託児でなくいつでもお母さんのところに戻ってくれる環境が良い。私は意識的に外に出る環境を作ってます。家にいるとできないからまだ小さい娘と向き合う環境を作るためにも…

小学校はいったら平日3~4時間働きたい。紙に絵をかくのが好き。このビジネスプランについては男性のものはあるけどママたちの仕組みはめずらしいなと思いました!

・スポット的にやれると助かる

仕事やめて5年ですが、もうそろそろ働きたい。でもちゃんと努めるのは不安…空いた時間できそうなものが良い。以前支援員をやっていた。事務も経験あり。子育て方針は「できることを頑張る!」入力ならA4で1000円とか?1Hから万が一の急な休みでも受け入れてくれたら嬉しい。

国立4年制大学卒業しました。 男性に負けじと働きました。売上や新規開拓の目標を達成しました。厳しかったので同期は誰もいなくなりました。現在係長です。長くやりすぎて刺激がなくなった。モチベーションが保てない。親は農家。そろそろ子供産みたい。営業マンセミナーではNLPを勉強し相手の心理や衝動を引き起こすなど学んだことがあります。 仕事はテレアポとか可能です。
潜在顧客から見込み客へ上げることを成果とします。取引先情報、決定権者、キーマンの名前聞いたら手当付加してほしい。時給なら3000円 1日1時間 10件程度 1件 5分 100件/週 商品の熟知が必要でしょう。支払は月締めで社保不要です。他に 3か月に1回程度ママたちとおしゃべり座談会したい。子供との接し方とか時間の作り方とか1000円~3000円で

・おんぶしながら働けるといいな。やはり畳がいい。フローリングより寝せられるし。机を窓側に置き窓に向いて背の高い机でおんぶしながら働く。夕飯もそうしているし 半分側に子供スペースがありソファもあってお母さんも休めて 真ん中に子供スペース。

・保育園にもママ向け求人情報があったら。保育園機能児童館機能そして求人情報、そんなワンストップサービスがあったら。

・ショッピングセンターにハローワークの広告があるのでよく私はチェックします。同じようにあるといいな。

・職場ではいろいろな人とお話できるからストレス発散にもなっています!

・主婦も得意なことを活かして働ける場の提供をしていこうと本格的に取り組まれており、本当に素敵だなと思いました。社会の変化に合わせた新しい働き方の提供なのではないかと考えます。 現行の正規雇用にとらわれず、女性の雇用の推進を今までにない新しい形で実現することは素晴らしいことだと思いました。

ママ人財を立ち上げる前にヒヤリングしたママ10人と企業20社の声” に対して1件のコメントがあります。

  1. 山下 正憲 (ヤマシタ セイケン) より:

    こんにちは^_^私も1人1人ができることを雇用に変えられると思います。できることを持ち寄って、必要な方の為に。これって働く原点に思います。現在少しずつですが動き始めました。コミュニケーションが大切ですね。色々と教えていただければ幸いです。

  2. 河合 里美 より:

    こんにちは!^^
    「持ち寄る」って表現、素敵ですね!
    私には教えられることは何もありませんが、山下さんが動き出したこと、気になります。今度教えてください!
    コメントありがとうございました!

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